質より量?下手でもブログは毎日書いた方がいいの?

パソコン

これまで、質の悪い記事を毎日更新するくらいなら、しっかり内容のある質の高い記事を3日に1回更新した方がいいと思ってたんですね。

でも初心者に限っては、必ずしもそうではないのかもと思うようになりました。

 

書かなきゃスキルは上がらない!

ブログを始めたばかりのころって、それはそれは下手くそでした。

今が上手になったとは思いませんが、「初投稿」の記事を読むと超下手くそです(笑)

 

一体誰に向けて書いてるんだろう?て内容ですし、かなり独りよがりな文章。誰のためにも、誰の気付きにもならないような、つぶやきを書いてたこともありましたね。

 

内容だけではなく、見た目だってそう。

改行や色遣いが変だったり、とにかく読みづらい。そして、短い!!だから内容も薄い。

読み応えなんてあったもんじゃありません。

 

でも当時はすごく一生懸命書いてたし、今は「短っ!」て思う文章でも、すごく時間をかけて書いてました。

そして、それ以上話を広げることも深めることもできませんでした。どう考えたって無理でした。

タイピングも遅かった気がするなー。

 

そういう「書く技術」は、書かなきゃ上達しません。どんなにどんなに下手くそでも、書かなきゃ伸びません。書くことでしか、そのレベルから抜け出せないのです。

そして、上達するには「書いてなんぼ」だと思います。

 

となると。

確かに、誰にも読まれることはないであろう低品質の記事を5個も10個も書くのなら、しっかりとした役立つ記事を1つ書いた方が効率的なんだと思います。

でも、そもそもそのレベルに達してない超初心者ブロガーのうちは、やっぱり最低毎日1記事を目標に、なにがなんでも書く時期も必要なんだなーって。

それは、集客や収入につながったり、誰かの役に立つ記事ではなくて、練習。自分のレベルアップのため。

そうして培ってきた「書く技術」を使って、ある時期からは「1日1記事更新」にとらわれずに内容重視でブログ運営できるようになるのかなー、なんて思うようになりましたね。

 

以前は「読まれない記事を量産するなんて無意味だ!」なんて思ってたんですよ。

でも初心者に限っては、そういうことじゃないのかも。

 

おわりに

どうせ最初は誰も見てません。

下手くそな文章を世の中に出すのに気が引けても、ホントに誰も見てません!

間違った情報や嘘には気を付けなければいけませんが、内容が薄くても大丈夫。あとからいくらでも書き直せるし、なんなら将来記事を丸ごと消してもいい。

まずは、書いて練習!

 

だな!

 

今日書いた文章が今後一切人に見られることがなくても、

その記事を書かなければ辿り着けない場所がある。

 

書いた時間は、きっと無駄じゃないはずです!

コメント